せいざん's profile香 ~ aroma のもと(過去ログ)PhotosBlogLists Tools Help

Blog


    November 01

    STARS

     出張できている福岡のホテルでアールグレイティーを飲みながら、ブログを書いています。
     
     今月の歌として紹介したいのは、”STARS”です。
     
     この曲はドラマ”傷だらけのラブソング”の主題歌で、このドラマは主人公の未来(中島美嘉)が盗作で業界から追放されたプロデューサーとともに紆余曲折しながらも、歌手としてデビューするまでを描いたものです。
     ドラマの中の未来のデビュー曲が”STARS”であり、中島美嘉自身もこの曲でデビューしブレイクしました。
     
     私がこの曲をはじめて聞いたのは、2003年2月頃だったと思います。当時、精神的にボロボロで死んだように生きていて、ただただ一日が過ぎていくの待っているような日々を過ごしていました。
     そんな時古本屋で流れてきたのがこの曲でした。なぜか歌詞がすうっと入ってきて、涙がとまらなくなったことを今でも覚えています。
     
      ”ひとつの真実に目を閉じてしまいたい
       明日になれば今日とは違う
       星がきっと輝くはず”
     
     しかし、歌っていたのは中島美嘉ではなく男の人でした。(中島美嘉の曲であることは後に知ることになりました。)
     歌っていたのは、この曲の作曲者である川口大輔でした。
    彼の代表曲には”WILL”(中島美嘉)、”君を探してた”(CHEMISTRY)があり、”WILL”は”STARS”と同様に秋元康が作詞を手掛け、”STARS”の続編のような位置づけだと思います。
     
     中島美嘉の歌う”STARS”ももちろん良いですが、彼がメローにピアノで弾き語るこの曲も秋の夜にはぴったりだと思います。
     秋のきれいな星空を見ながら、そして大切な人を思いながら聴いてみてはいかがでしょうか。
     
    興味のある方はこちらから購入することも可能です。
             Product image for ASIN: B00007KKY3
         BEFORE THE DAWN
    October 03

    10月のうた

     この季節が来ると、頭に浮かぶのが
     
       オフコースの”YES YES YES”
     
    という曲です。この曲の一節に
     
      ”君の嫌いな東京も 秋は素敵なまち”
     
    というフレーズがあります。
     
     この言葉の使い方がとても好きだったのですが、この曲が ON TIME で流れていた頃、私は東京にいなかったので、あまり実感が沸きませんでした。しかし、横浜に住んでいる今はなんとなくその意味が分かるような気がします。
     秋の東京は、冷たい風が心地よく、いつもより空気に透明感があるのか、まちの色が鮮やかに見えるような気がします。
     
     
    September 11

    9月のうた

     9月といえば、”中秋の名月”です。
    私にとって、月という言葉から連想される曲はいくつかありますが、その中のひとつを紹介したいと思います。
     それは、クリストファークロスが歌う
     
    ”ARTHUR’S THEME”
    (邦題:ニューヨーク・シティ・セレナーデ)
     
    です。 
     
     When you get caught
      between the moon and Newyork City
      月とニューヨークシティの間に捕まったら
     
     The best you can do is fall in love
      一番いいのは恋に落ちることなんだ。
     
     この歌詞とクリストファークロスの透き通った声がとてもよくあっています。この曲もいろんな人がカバーしていますが、私はオリジナルが一番好きです。
     
     歌詞の前後関係を逆にして、
     
    恋に落ちると、
    月とニューヨークシティの間に捕まってしまうんだ
     
     のほうが、私にとっては、恋する気持ちにあっていると思います。
     
    興味がある人は、今月の曲からリンクできます。
     
     
    September 10

    ピアノ

     私の部屋には電子ピアノがあり、簡単なコードを叩きながら歌をうたうことが楽しみでもあり、ストレス解消のひとつでもあります。
     しかし、例年通り7月くらいから忙しく、ほとんどピアノに触れる事がありませんでした。
     最近、みずけるさんがピアノのことについてよく書かれているので、ピアノのことがすごく気になっていて今朝おきて久しぶりに弾いてみることにしました。
     指も動かないし、声も全然でない。。。でもとても楽しいものです。
    5月の歌で紹介した
    ”Lovin’ you” を歌うと
    やっぱりいい歌だなあと思いながら、心が暖まります。
     また、少しずつ練習していこうと思います。
    August 02

    8月のうた

     夏といえば、サザンとかTUBEをイメージすると思いますが、私は”フュージョン”系の曲をが好きです。
    最近は”フュージョン”という言葉はあまり聞きませんが、”融合”という日本語訳のとおり、ロックとかジャズとかいろんなジャンルの音楽か癒合していて、ヴォーカルがない曲というのが定義だったと思います。
     日本人では高中正義が好きでよく聞いていました。
     ”渚モデラート” を聞きながらぼんやりと考え事なんかをして、ゆっくりと八月の夜を味わいたいと思います。
    July 29

    フジロックフェスティバル

     仕事で昨日、今日とフジロックフェスティバル(苗場)へ行ってきました。行くまでは単なる野外ステージの集合体かと思っていましたが、ライブを楽しむ場所というよりは、その空間を楽しむための場所でした。
     一歩ゲートをくぐると、日常生活の延長線上でありながら、まったく別の世界が広がり、規則も予定も屋根もない。たただだ時間がゆっくりと流れている。音楽とともに。。。 そんな感じの場所でした。
     自分の部屋で好きなことしながら、音楽が流れている。そのアウトドア版みたいなかんじかな。
     フェスティバルという言葉を形にするとこんな風になるのかなとも思いました。
    来年は、プライベートで行ってみたいと思いました。
    July 27

    Your Song

      エルトンジョンの代表曲のひとつです。
    華やかではないけれど、シンプルでいて芯に強さを持った愛情があふれる曲です。
     聴く人によって表情をかえるところがこの曲のすごさだと思います。
    この曲を聴くと自分の息子への気持ちを振り返ります。
     
    "How wonderful life is while you're in the world"
    このフレーズなんかはまったくそのとおりですね。
     
    July 04

    with a little help from my friends

     夏が近づいてくると、ボサノバが聴きたくなります。昨日からセルジオメンデス&ブラジル’66を聞いています。中でも”with a little help from my friends”という曲が好きです。この曲はいわずと知れた、レノン=マッカートニー(ビートルズ)の名曲です。個人的にはオリジナルより、”セルメン”バージョンのほうが好きです。オリジナルにはないさわやかな軽さが、心をうきうきさせてくれます。
     この曲を聞くと、私を助けてくれるたくさんの人々に改めて感謝したくなります。
    本当にありがとうございます。
    June 10

    防水CDプレイヤー

     

    前に半身浴が好きだと書きましたが、半身浴をしながら本を読んだり、音楽を聴いたりするのが好きです。そのときに活躍しているのが、防水CDプレーヤーです。もう2年近く愛用してますが、簡単に持ち運べるのでお風呂以外でも、いろんな場所(キッチンやベランダなど)持ち運んで使ってます。今日も今から、音楽を聴きながら半身浴をして、ゆっくりと一週間の疲れを癒そうと思います。(防水CDプレーヤーに興味がある人は下のリンクを見てください。)

    http://www.rakuten.co.jp/bestshinjuku/639364/661198/643214/#614878

    合うかどうかわかりませんが、ラベンダーオイルとヒノキオイルのブレンドで半身浴をしようと思います。

    アロマテラピー検定1級合格者が作った手作りお香のモニターさんは、引き続き募集しております。詳しくは6/8のブログをご覧ください。